センター試験


国公立大学は必須、多くの私立大学で利用可能な試験です。

 

国公立大学は、基本的に文系5教科6科目、理系5教科7科目となっている

 

ところが多いようですが、大学によって受験可能科目、科目数とも違いがあ

 

る場合があるので、注意が必要です。

 

国公立大学の場合、多くの大学で、この後、2次試験が実施されます。

 

この際、センター試験すなわち1次試験の結果如何で、2次試験を受験でき

 

ない大学があります。 これが俗に言う「足きり」です。

 

私立の場合は、各大学・学部学科によって、受験可能科目・科目数とも違

 

いがあるので、国公立以上に注意が必要です。また、センター試験利用型

 

の実施の有無も大学ごとではなく、学部ごとによって違いますので、確認が

 

必要です

 

 

 私立大学一般入試


当日の入試のみで合否を決める最もシンプルな入試です。3科目受験が一般

 

的ですが、最近では、2科目受験や1科目受験、小論文のみの受験なども出

 

てきています。

 

一つの学部で複数の受験システムをとっている場合もありますし、入試の日

 

程によって入試の科目数やシステムが変わる場合もあります。

 

 

 

 国公立二次試験


センター試験の後に合わせて実施される試験です。

 

大学によって、受験科目数も配点も異なります。また、前期・後期でも受験内

 

容や配点が違う大学、学部もあります。大学によっては、面接のみという大学

 

もありますが、二次試験の倍率やセンター試験の得点によって「足きり」を実

 

施している大学もあります。その場合、センター試験の結果によっては、二次

 

試験は受験できなくなります。